印象派の画家・ゴッホは生涯で400点以上の浮世絵を収集したとされ、作品の背景に浮世絵が描かれるなど、ジャポニスムの影響を強く受けた画家のひとりです。館内には代表作のひとつ「タンギー親爺の肖像画」の背景に描かれた歌川広重の東海道五十三次や歌川豊国の美人画など本物の浮世絵を展示し、ゴッホ作品と浮世絵との関係を解説しています。有名な作品「包帯をした自画像」の元となったとされる浮世絵も興味深いところです。また、ゴッホの絵に描かれた漢字を解読したゴッホ研究者で画家の歌川正国(本名・五井野正)さんによるゴッホ絵画の模写作品や、ゴッホが愛した浮世絵コレクションの展示も見どころです。
- 0261-85-0867
- 10時~17時
- 月、水曜、1~3月は休館
- 大人600円、小中学生300円、ハーブティー付き特別チケット1000円
- http://www.gogh-ukiyoe-museum.jp/



















